プロフィール
名前:NERU(新潟演劇感想例の掲示板運営部)
ウェブサイトURL:http://ak.to/geki
一言:リポーターさんをゆる〜く募集中です♪

2014年07月31日

第42回稽古場リポート 劇団@nDANTE「農業少女」

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梅雨も明けてすっかり暑くなった夏の7月某日、
劇団@nDANTEさんの稽古場に突撃取材!してきました^^。

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役者の皆さんとダンス指導のYUPPEさんによる
白熱した稽古とダンス練習が行われていました。

劇団@nDANTEの主宰&演出の石川直幸さんにお話をお聞きしました。
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@劇団@nDANTEさんのメンバー構成を教えてください。

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基本的に私を中心にしながら流動的に、
この指とまれ的にメンバーを入れ替えながら活動をしています。
今公演に参加している団員は石川、後藤、片野、三浦の4名です。

ユニット性の強い団体なので、あんまりカチっと決めていないです。
実際ハンダンテ(アンダンテではないが、アンダンテの活動に
深く関わっている人間の総称)なる言葉もあるようですし笑。
まあ、やりたいことをやる、真摯な芝居作りをモットーにやっています。

A今回の台本を選ばれた理由や見どころはどんなところでしょうか。

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いつもそうですが、やりたいホン(戯曲)だからですね。
確信があったわけではないですが、
今の状況からみて、劇団が、私が、進むべき道はこの台本かなあと。
まだまだいっぱいあります。やりたいのは。

野田さんの戯曲は個人的に好きで、でもそれを自分が納得いく覚悟で
上演するにはいつもピースが足りないんですけど
今回はそれが揃ってしまった。いやー、幸せなことです。
その幸せを観客に配りたいですね。

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見どころ、という言葉が当てはまるかわかりませんが、
この作品と現実とがお互いを見つめあう形になってきたことを稽古場で感じます。
演劇はに非日常空間と言われますが、決して現実から切り離されたものではなく、
むしろ現実と双方向につながっているものだと思います。

基本的にお客様に下駄を預けているので
ここを見てくれ!っていうのはないんですが、
観終わった後にカタルシスを感じてくれたらとてもうれしいです。

B演出で気をつけているところやこだわりを教えて下さい。

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嘘をつかないでください。というのはいつも言ってます。
いや、お芝居は嘘なんですけど、それを理解したうえで本当にやってくれと。
いいお芝居にしようとか、精一杯いい演技しようとか思ってほしくないんですよ。
それはもう役者が舞台上で起こることを嘘と思ってやってるわけなので。
舞台で起こっていることを信じてほしいんですね。

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あとは役者がきっかけを自分から始めないように気をつけています。
相手役がそこにいて、観客がそこにいて、舞台の空気があって、
全部そこに実際にあるんですね。
そして戯曲からは台詞、インナーモノローグがあると。
照明も入る、音も入る。
それらを使って役を、命を表現するのが役者の仕事です。
それを無視して自分の中だけで生きちゃってる役者が多い。
だから役を演じることが気持ちいいんですよ。全部自分の都合でやれるから。
役は苦しいシーンのはずなのに演じ手の心は快楽でいっぱいなんですよ。
でも本当は人生は楽しいことだけじゃないじゃないですか。
苦しい心と戦う必要もあります。でもそれを乗り越えた時に、
いや、乗り越えずともその心の胎動がドラマだろうと。
そして観客が見たいのはそのドラマなんです。
ダンドリ芝居にはドラマがありません。もっと心と体に汗をかけ!

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あとは音ですね。ちょっと能書きを垂れますが
音って古い感覚器、いわゆる爬虫類の脳で感じるんです。
寝たい、食べたい、ヤリたい、こーゆー本能を感じる脳です。
逆にことばってモダンなんですね。読んで話して伝えると。視覚と聴覚の融合です。
だから音楽は深く暗く人間の心を動かすんです。
そんな強力なツールを舞台上で運用していくわけなんで、
きちんと舞台と噛み合っていること、これはかなり気をつけてます。
私の演出する作品は最後の曲が稽古前には決まっていることが多いです。
ただ、今回はすでに戯曲に書いてあるという笑
でもこれは逆に野田さんからのヒントというか、意思ですよね。
この曲が最後に鳴る。ではそこに着地するためにどう足を運んで行くのか。
終焉にむけた90分間の最後にどのような結末がまっているのか、
役者、戯曲、美術、観客、すべてが一体となった総合芸術の醍醐味を是非感じに来てください。

C浴衣少女割引きについて、情報をお願いします。

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あー、それを聞いてしまいますか。(苦笑)
いや、正直このサービスを当初提示したときに俺と後藤は
どうで浴衣なんて2〜3人しか来ないよ、多くても片手超えないだろ、
とか言ってたんですけど、こんなに反響があるとは思わなかった。
えー、言ってしまうと、浴衣で来た女性の方は1,000円OFFします。
【自称少女】でOKです。
はい、バカです。制作的にはやりすぎです。でも、自分が客の立場だったら、
例えば浴衣できたら1,500円の芝居を1,000円に!と言われても
正直みみっちいなとおもうんですよ。いまどき500円じゃランチも食えないし。
お客さんもお客さんで他のお客さんに
「うわ〜あの人500円欲しさに浴衣できちゃってるよ〜激けちカネカネ丸〜☆」
って思われるもの可哀想じゃないですか。
だからここは攻めようと。長岡花火も意識して。話題性もあるし。
と思ってネタ扱いでやってみたら。、。
まあ、あー、なんだ。・・・お手柔らかに。
すみませんウダウダ言いません、どうか、どうかご来場ください。このとーり!
写真 20.JPG

====
役者の皆さんにも質問をさせていただきました^^。

@あなたの演じる役について教えてください。
A公演への意気込みについて教えてください。


神保貴子
農業少女/神保 じんぼさん.JPG
@私が演じる百子は都会にあこがれて田舎から東京へ飛び出してきた女の子です。
A今まで経験したどの公演よりも一番出番が多く・台詞が多くて大変です、頑張ります!
最初に他の御三方が世界観を作ってくれるので、私は百子としてそこに生きられたらいいなと思います。

後藤忠彦
農業少女/後藤
@都罪は身勝手でいただけない人物ですが、彼の歪んだ才能は、人を共感させ時代に食らいつきます。
好き嫌いはあると思いますが、僕はこいつのいかがわしさが好きです。
Aずっとやりたいと思っていた作品に、
ずっとやりたいと思っていた役で出演できることは、名誉としか言いようがありません。

美濃麻実子
農業少女/美濃 みのさん.JPG
@「大阪弁の女」。百子ちゃんと東京までご一緒する役です。
A経験も何もないのにこちらの作品に参加させていただき、とても光栄です。
ありがとうございます。よろしくお願いいたしします。

石川
農業少女/石川 いしけんさん.JPG
@叶わぬ恋に身をやつした男。
A今公演はもう、私のそのものです。

=====
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今日は小針青山公民館で閉館時間まで稽古を行い、
その後NPS稽古場に移動して「青春」(もしくは「おかわり」)稽古も行われていました。
稽古場を梯子しての長丁場、気合いと体力をフル稼働しての稽古でした。

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今回もそうでしたが、稽古場を持たずに公民館等を稽古場所としている団体さんは
閉館時間(21時~21時半)の後の稽古場所に苦慮しているのだなと再実感しました。

そんな中、ここで創るつながるプロジェクトよりちょっと宣伝を!
@nDANTEの石川さんも所属している創るつながるプロジェクトでは
シアターent.の閉鎖に伴い、新しい劇場の設立に動いてきました。
そしてこの度、諸処の手続き・申請が通り、
古町(東掘のゴールデンピックスの地下)に新劇場を創ることになりました。
11月のプレオープンを目指して8月より改修作業を行います。
新しい劇場では稽古利用としての時間貸しも出来る予定ですので、
(しかも、夜遅い時間もOKです!)是非是非ご利用頂けたらと思います^^。
また8/7まで、新しい劇場の名称も公募しております。
皆さんに愛される場所になれればと思いますので、ご支援宜しくお願いします!
(詳しくは創るつながるプロジェクトで検索下さい!)

以上、宣伝&案内終わります!


劇団@nDANNTEさんは毎回、様々な作家さんの脚本で新しい世界を魅せてきてくれました。
今回は魅力的な女優陣を迎えての4人芝居、益々期待が高まります。

また、劇団HPでは今回の取材ではお伝えきれない稽古風景のblogもございます。
http://andantepage.web.fc2.com/
こちらも是非ご覧ください

今週末、女子は浴衣を来て男子と一緒にデート気分で観劇なんて如何でしょうか。
是非皆さんお誘い合わせのうえ、万代市民会館へ行きましょう!

++インフォメーション++

劇団@nDANTE第9回公演
「農業少女」
作:野田 秀樹 演出:石川 直幸

農業少女

◆あらすじ
この国の西の果てに農業という駅がある。
ある日、農家の娘、百子(神保)は
東京行の電車に乗り込んだ。
そこで出会った都市達(後藤、美濃)が与える夢を
盲目的に愛してゆく百子。
そんな百子を見つめ、恋する男ヤマモト(石川)。
それぞれの希望を動力として燃やし尽くしながら、
電車は結末にむけてひた走る。

のうぎょうからとうきょうへ。
舞台から世界へ。
言葉も時間も空間も越えて、
欲望と妄想がゴウゴウと渦巻くこの世の中に
一途に引かれた「想い」の物語。
たった4人のキャスト陣が、
@nDANTE史上最大のスケールでお送りする。

◆キャスト
神保 貴子(無所属)
後藤 忠彦
美濃 麻実子(中央ヤマモダン)
石川 直幸

◆上演日時
8月2日(土) 19:00〜
8月3日(日) 13:00〜  17:30〜
※上演時間は100分を予定しております。

◆会場
万代市民会館6階 多目的ホール

◆チケット料金
一般前売 1,500円
学生前売 1,000円
(当日券はそれぞれ300円増)

<ご予約・お問い合わせはこちらへ>
Tel. 090-9425-6193 (劇団@nDANTE)
E-mail. andante.customer@gmail.com

◆上演にあたって
テクノロジーによって世界は片手で収まるほど狭くなった。
僕らはインスタントに共感できる想いを探し繋がっていく。
でもこのわけのわからない現実ではどうだ。
手を繋ぐのだって容易ではない。
五感を使って心の距離を近づけることが
ド下手クソになっている。そんな気がする。

生身の人体の宇宙は広がり続ける。
その孤独を泳いで君のいる部屋へと
たどり着くことはできるのだろうか。
僕はできると信じている。 なぜ。
人が人を想う気持ちは、ひょいと時空を超えられるからだ。

――しかし。

ではたどり着いたその結末に、何が待っているのか。
それは、わからない。
だから、僕は戦わなけれならない。
鼻水垂らして、がくがくする膝で踏ん張って、
これから相対する未来と勝負しなくてはならない。
------------------------------

衝撃!「浴衣少女」割引!

同日開催される、
某花火大会も併せてお楽しみいただけるよう、
当日浴衣でご来場の女性の方は
チケット料金を1,000円OFFいたします。(年齢制限無)
なお、浴衣でお越しの男性へのサービスはございません。
ご了承ください。

会場の万代市民会館はこちらです。

大きな地図で見る

文責:小山由美子(劇団カタコンベ/創るつながるプロジェクト)
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posted by 「例の掲示板」運営部 at 12:16| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

「三月革命」のリポーターを募集中!

【リポーター募集】

下記公演のリポートをしてみたいという方、
http://form1.fc2.com/form/?id=497933
で、お申し込みください!
チケット二枚_プレゼントいたします♪
例の掲示板運営部_中嶋が仲介に入りますよ〜♪


リポート先情報
【 団体名 】:三月革命実行委員会
【 作品名 】:三月革命
【 リポートされても良い時期(およそで構いません) 】:
稽古時期ではなく本番になってしまうのですが(新潟にいるのが本番日のみとなるため)、
是非見に来ていただけたらと思います。

本番日:2014年7月20日
開場:新潟県立近代美術館

9時会場入りでバタバタしていますが、
もしインタビューなどしていただけるのでしたら
この時間から開場時間までにしていただけるとありがたいです。

13時半:開場
14時 :開演

本番が終わり次第、
仙台公演に向けてバタバタと帰る仕度に入ります。
よろしくお願いいたします。


posted by 「例の掲示板」運営部 at 23:14| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

第41回稽古場リポート 舞台屋織田組 第十一回公演「ジュウベイ!―地の章―」

第41回稽古場リポート 舞台屋織田組 第十一回公演「ジュウベイ!―地の章―」


5月某日、公演を間近に控えた舞台屋織田組の稽古場へリポートにきました。
今回は一体どんな公演になるのでしょうか?さっそく取材に行ってみましょう!


DSCF3001干場さんピン1.JPG
−演出・干場貴之さんにお話を伺いました。−
〇タイトルの由来は?
(干場)主人公を前面に押し出したタイトルです。執筆自体は2000年から、クライマックス部分から書き始めていました。
当初から比べると今の台本はだいぶテイストが変わりましたね。大坂夏の陣より14年、幕府が朝廷に反抗しようとする動きの中派遣した使者が襲撃を受け戦いが…というところから物語が始まります。

〇今回は客演の方々も多数参加されていますが、役者さんたち、そして主演の島村哲平さんの印象は?
(干場)主人公役は実は最初に依頼した人がタイミングが悪くキャスティングを再考せざるを得なくなり。
じゃあ、他に出来る人は.....と考えた時、哲平さんしかいなかった!時代劇を現代風にくずしていて、現代の言葉ガッツリ、かなり自由度の高い芝居がハマっています。まあ、設定自体がバーチャルな江戸という自由度高めな設定なんですが…
(「俺も台本もらった時読んだらあ、こういう役をして欲しんだなって分かった」、と会話に入ってくる島村さん。)
他、客演の人たちは妥協無し、本命のキャスティングです。団長の織田さんに負けずに自分をアピールしたり飄々といなすことができ、落ち着きとインパクトを持った方々ばかりで物語の根幹にキャスティングしています。
劇団員は裏で暗躍します。
(その後も度々会話に入ってくる島村さんは干場さんに茶々を入れるなと怒られていました......。
でも掛け合いがなんだか楽しそう。)

〇殺陣もあるんですよね?
(干場)今までにないくらいガッツリ!比じゃないです。これまでの織田組作品は歴史・文学作品、一人芝居、といったイメージが強かったと思うのですが今回は時代劇であり、殺陣もあり、物語もしっかりしており、織田組らしい色をしっかり打ち出しながらのストレートプレイ!です。

〇“地の章”ということは......?
(干場)続きがあるかを決めるのはお客さんです。今のところ考えていません。
ただ、いろんな意味で裏切ると思います(笑

―主演の島村哲平さん(演劇集団NAI)と佐々木真生さん(舞台屋織田組)にお話を伺いました。
以下、島:島村さん、佐:佐々木さん
DSCF3007島村さんピン2.JPG

〇眼帯は稽古中もしてるのですか?
島:眼帯をすることで左目が使えないから視野も狭くなります。殺陣で左側から来たときタイミングがずれて危ないかもしれないので、まずは殺陣を体で覚えて感覚を掴んでから、眼帯を着けて練習を始めました。
眼帯を着けて殺陣ができる人がいると知って自分もやってやろうと思った。負けず嫌いだからね、オレ。
 
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〇チラシの撮影秘話を教えてください。
島:当初は影抜きにする予定だったんです。写真撮影の時『影抜きにするから表情はいいよ〜』と言われたから、表情は特に気にしていなかったのに後日チラシのフライヤーを見たら、顔が、出てた!
だからぼけっとした表情してるんです(笑。で、チラシを男性陣に見せたら『おー!』って言ってくれたのに、女性陣に見せたら不評なんですよ〜.....。

DSCF3016島村さん&佐々木さん9.JPG 

〇劇中の二人の関係は?
島:十兵衛は女剣士・結に好意を寄せています。結は十兵衛の抹殺を命じられています。そんなライバルというか絶対に報われない恋というか。実生活でも得意だからねオレ!
DSCF3012島村さん&佐々木さん5.JPG 


〇稽古が始まった時のお互いの印象は?
佐:(哲平さんの)噂はかねがね聞いていましたが、大層な変態です(褒め言葉です)。いい意味で期待を裏切らない人です。
島:変態、やっぱり変態。期待を裏切らない(笑)。あと稽古当初、殺陣がド下手だった!でも、上手になったよね。
佐:私の殺陣の稽古の時、哲平さんが付き合ってくれたんです。あと、“似たもの同士”って言われます。
島:うかうかしてらんねーなって思う。だって、オレ新潟でこんな変態な女優初めてだもん。
佐:もう私、脱変態しました!それに変なら(役者として)必要ないですよ。
島:いや、(そういう女優しか)立てない舞台があるから。草迷宮の時、男前だったし!
 
DSCF3008島村さん&佐々木さん1.JPG
〇お互いに対して一言お願いします。
島:これは役として?それとも個人として?
(どちらでも構いません)
島:役として一言なら......好きだ。
佐:えー、なんだろう......哲平さんは稽古の時とか私の殺陣の練習付き合ってもらったりしてるので......ありがとうございます。
島:お前それ、全然一言じゃねーじゃん(笑
 

〇出演者の皆様に、今回演じる役柄の紹介と、意気込みを語っていただきました。

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高田峰精さん(剣舞道峰精館)
「剣の教えで交剣知愛と言う言葉がある。剣まじえて愛を知る・・・今回の公演はまさにそのままであろう。
剣の舞の道に携わり舞台での表現の難しさ、そして楽しさを感じて今年で45年を迎える。剣を鞘から抜くときから始まる命のやり取り何を感じ何を伝えられるか、日々模索しているが、今回は少しわかったような・・・この役どころは私自身に語りかけてくる。是非ご覧あれ!!」

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小山由美子さん(劇団カタコンベ)
「公演に出るのは昨年秋の『どんぐりと山猫』以来、万市も10年?ぶりです。昔の実在する人や時代があって考証がある時代劇、とういう演劇に出るのは初めてなのでワクワクしています。
でも正直、社会が苦手だったので分からないことも多くて。最初台本を戴いた時にはWeb辞書をフル活用したり。。でも干場さんがとても詳しく熱心な方で、我々に家系図のレクチャーや資料とか色々見せて下さり、自分もお福について分かるようになり、この時代の熱さや切なさを知ることが出来ました。なので(知ったことを)舞台に持っていくのが楽しみであり意気込みでもあります。(織田組さんで毎回素敵!と思っていた)衣装や装置は織田組さんの強力な“姐さん”たちが準備してくれています。素敵な舞台と世界に溶け込めるよう、所作を特訓中です(もう毎日着物で過ごしたい位)!」

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内藤陽介さん(フリー)
「藤原玄信(宮本武蔵)役を演じます。おのずと知れた、二刀流の達人です。歴史上の人物には常にイメージが付きまといますが、この舞台の宮本武蔵は皆さんが持っているイメージとは少し違うかもしれません。精神的な意味での剣の道ではなく、ただただ最強を目指す人生を歩んでいます。『もしかしたら、武蔵こういう人間になりえたのかも知れない』という視点から役を考えるのはとても楽しいです。殺陣のシーンでも、百戦錬磨の名に相応しい強さを出せたらと思っています。主人公の柳生十兵衛を打ち負かすつもりでがんばります(笑)」

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織田智頼さん(舞台屋織田組)
「忠義心にあつく、常にまわりを冷静に見ている比較的おとなしめの役柄です。でも、キレるときはキレます!とにかく守ります!そしてクールにかまします!」

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日比谷公園さん(舞台屋織田組)
「役は大久保彦左衛門です。戦国時代末期から江戸時代初期にかけて、徳川家に仕えた武将です。演じていて、彼の魅力は、自分の主君を慕う一途さにあるような気がします。YuiのCHE.R.RYのおじいちゃん版だと思ってもらえたらいいです。そんな彼の人柄を素直に表現できたら、ちょっといいかなあと思います。ちょっとマイウエイです。」

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木村美喜さん(舞台屋織田組)
「姉妹忍者の妹役をさせていただきます。甘えんぼで殺しが苦手、でも芯をしっかりもっているやぎりは、姉・あさひの事がとにかく大好き。本当の姉妹に見えるよう、やぎりの想いが伝わるよう、精一杯演じます!殺陣もお見逃しなく!にんにーん!」

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今回はストーリーだけでなく殺陣にもより力が入っているということで、殺陣師の高田さんにもインタビューです!


70f53700.jpgb72cc2ea-s.jpg―殺陣師・高田一樹さんへのインタビュー―
〇今公演での殺陣のこだわり、見所など教えてください
「殺陣のこだわりですが、今回に限らず殺陣を作る時は役の性格を考えて作っています。
例えば殺意が強ければ突きが多めに手に加えてあったり(突きが一番殺傷力が高い)、
道場剣術なのか我流なのか、柔らかく刀を振るのか力で叩き斬るように振るのか…。
そういう個性を殺陣にも持たせていくのが楽しいところです。今回は初めて殺陣をする
人も何人かいます。そういった人が出来るギリギリの動きを見極めながら作っていくの
はなかなか難しいところもありましたが、成長も見られて殺陣師として嬉しいです。
見所としては槍や二刀流…それから刀に意志を持たせた殺陣。ネタバレになるので多
くは語れませんが、かなりかっこいい殺陣になっています!」

◎最後に、皆様から今公演の見どころとお客さんへのメッセージをいただきました!
・干場さん
「生き様です。歴史を伝えるだけじゃ面白くないです。歴史上の人物であり、役者でもあるひとたちの
生き様をどう感じてくれるかですね。どんな生き様かは見てからのお楽しみです。」

・島村さん&佐々木さん
「迫力ある活劇です。ぜひ劇場へ足をお運びください。」

・小山さん
「殺陣がカッコイイのでぜひ見に来てください!」

織田組のみなさん、ご協力ありがとうございました!
今回のインタビューを通じ、みなさんの熱意がすごく伝わってきました。
このリポートで全てを伝えきれないのが残念......ですが、公演に足を運べば直に味わえます!
みなさん、来週末は万代市民会館へ行きましょう!
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++インフォメーション++
舞台屋織田組 第十一回公演「ジュウベイ!−地の章−」

−あらすじ−

大阪の陣より14年―

徳川幕府が朝廷の権力を削ぐために起こした紫衣事件を契機に、

時の後水尾天皇は退位を決意する。あわてた幕府は天皇に思い

とどまってもらうべく、将軍の名大として乳母・お福を派遣する。

これに対し、紫衣事件に関わった僧・沢庵はお福を抹殺すべく

刺客・結たちを差し向ける。襲撃を受け、危機に落ち板お福らを助け

た男こそ、最強無双の剣客・柳生十兵衛であった!



作・演出 

干場 貴之

出演

島村 哲平(演劇集団NAI)

佐々木 真生

織田 智頼

日比谷 公園

小山 由美子(劇団カタコンベ)

星野 あつシ(蒲原ファンタジア)

神田 笑美子

木村 美喜

内藤 陽介(フリー)

高田 峰精(剣舞道峰精館)



会場

[新潟駅より徒歩7分]

新潟市中央区 万代市民会館 6階多目的ホール

(新潟市中央区東万代町9番1号)

※会場に駐車場がございません。お車でお越しの際は

周辺の有料駐車場をご利用ください。または公共の交通

機関でご来場ください。



日時

5月24日(土) 18:30〜

5月25日(日) 14:00〜

※開場は開演の30分前。



料金

前売り 1,500円

当日  1,800円

※未就学児の入場はお断りせております。



チケット購入方法

@ホームページまたは電話予約

HP:http://odagumi.web.fc2.com/

TEL:090-9007-2918(オダ)



A[プレガイド] シネ・ウィンド



B組員より直接購入
※詳細情報は公式サイトでご確認ください。


文責:片野阿佐美(劇団@nDANTE)、渡邉真由香
 
 
posted by 「例の掲示板」運営部 at 21:32| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

第40回稽古場リポート 劇団@nDANTE「パ・ド・ドゥ」

劇団@nDANTE『パ・ド・ドゥ』の稽古場にお邪魔しました。
前回『ちず屋の二階大行進』でのコント『石橋を叩いて落ちる』公演とは打って変わって、サスペンス劇です。稽古場は、和やかながらも通しが始まると緊迫感が伝わって来ました。


演出の石川直幸さん、出演の土屋尚子さんにお話を伺いました。

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−−−今回は何故この台本を?
「@nDANTEの公演の戯曲は僕が選んでいるので、当然僕がほんといいホンだな、やりたいな!と思った戯曲をやってます。この『パ・ド・ドゥ』は殺人未遂というサスペンス要素とラブ?要素が入り乱れていて、登場人物は2人だけなんですけど、事件の全容とその2人の関係性とがもーじれったいというか、真相を早く教えてくれというか。
お客さんとしてこの公演見たことあるんですけど、本当にハラハラドキドキしました。90分引っ張れる内容だと思います。」(石川)

−−−作品全体の見どころを教えてください。
「まず戯曲。これ、前の『お勝手の姫』でも同じようにいって、オリジナルの部分じゃない、劇団とそもそも関係ないところだから自分でも何だそれみたいに思いましたけど笑
あとは役者。まあ、一人は僕なんですけど。最後に場所ね。五十嵐劇場の雰囲気は舞台を後押ししてくれていると思います。
いい意味でですよ! 」(石川)

−−−見所として役者、という単語が出たので、稽古の話を教えてください。
「自分の話からすると今回は@nDANTE始めてから一番喉を酷使している公演かもしれません。リュウカクサン・マイ・フレンドです。久しぶりに出ずっぱでしゃべり続けの公演ですし。あと、自分の演技をビデオで見たりして落ち込みながら自分で自分を叱咤激励してます。」(石川)

−−−役者として新境地、といった感じでしょうか。
もう1人の出演者、土屋さんについては、どうですか。第一回公演『バット男』以来の出演になりますよね。
「土屋尚子さん、まあにゃおこってあだ名で読んでるんですけど、これは演出としての目ですが素直な成長をしていただけていると思います。ぶっちゃけると稽古始めの演技は器用な演技なので気に食わなかったんですよね。そう見せるのが上手というか。うまくやっちゃえるというか。でもそれって安全圏の中で演技してる感じだったんです。なのでまずはそれをぐっちゃぐちゃにしてやろうとおもって、羞恥心を捨てさせるところからはじめました。」(石川)

−−−羞恥心を捨てさせる、とは具体的には…?
「頭を空っぽにして僕が指示したかわいいポーズをさせるとか、変な顔をさせるとか、ですかね?
でも半分は自分(石川)のフェチズムですね笑
恥ずかしがって奥に引っ込んでいる彼女の魅力を引きずり出す作業ですね。
結果、とてもいいお顔になられたとと思います。写真より実際のほうが1.2倍くらい可愛いのでぜひ劇場に見に来てください。」(石川)

−−−土屋さんの演技に期待大ですね!2人芝居なので稽古を通じて役者同士の絆も深まったかと思います。石川さんから見た土屋さんはどんな方ですか?
「から揚げ大好き26歳女子。実はあんまりプライベートでの付き合いはないので知らないところも多いんですよね。学生だったころは、お互いはすに構えてましたし。ライバル?…なので今回の稽古場での彼女はということで…。
インドア派なのはわかります。いっつも部屋では寝そべってゲームとかネットしているそうです。そのせいで逆流性食道炎になったそうです。これオッサンがなる病気ですよ。ゲームは『俺の屍を越えていけ』が好きだそうです。あ、あと猫好きですね。」(石川)

−−−なかなかに個性的な一面がある人なんですね(笑

「稽古期間を通じて、おふざけにノッてくれるようになったのが嬉しいです。彼女の変顔は見たらマジでお嫁にいけなくなるレベルなのでリクエストしないであげてください。にゃおこ曰く『この顔を好きになってくれる人と結婚するわ』無理だと思います。4ヶ月の付き合いで打ち解けた僕だけが見ました。自慢です。いいだろう。
今回のお芝居は二人三脚でないとやっていけないので、仲良くなれたと思うな!(という願望)」(石川)

−−−4ヶ月の稽古期間中、土屋さんとの思い出は沢山増えたようですね。
「この4ヶ月一番飯を一緒に食いにいった人じゃないかなあ。僕、基本的に普段はぼっち飯なのであんまり食事中会話しないんですけど気を使わないで無言で食ってても気が置けなくてよかったです。」(石川)

−−−では、土屋さんから見た石川さん
はどんな方ですか? 「器用だなと思います。彼も含めて、役者と演出を兼ねている人達は純粋にすごいな、と感じます。今回の稽古期間中も、彼は演出と役者、それぞれ使い分けていて面白かったです。
『役になろうとするのではなく、あくまで役という名の自分自身として舞台に立つように。心が死んでしまうから』と言われたことがありました。演じる上で役者がいきいきとした、愛に溢れた舞台をつくることが彼の中の根幹にあるような気がします。今回のお芝居にも愛は絡んできますし。
あとはプリキュアの話が多かったです。」(土屋)
*「お勝手の姫」のレポートでもプリキュアの話が登場していますね。

−−−昨年の劇団@nDANTEは『石橋を叩いて落ちる』に代表されるように勢力的にコントをやっている印象が強かったのですが、コントではない公演に立ち返ったときに感じることはありますか?

「え?うちってコントやるイメージありますかね!?」(石川)

−−−前回の本公演『お勝手の姫』から少し間が空いて、その間にロングラン公演『石橋』があったのでそのインパクトが強いのかもしれません。

「えーと、コントであれ芝居であれ、真摯につくるのにはかわりないです。
でも、コントと芝居では使ってる部分が違うと思う。自分の中ではコントは短距離走というか。数学というか。スポーティです。エージェントになった気分。
芝居はもっと、ねちっこい笑。人間臭い。例えられないです、芝居。だから、そのコントとの境も曖昧ですよね。あ、ダメだ。まとまらない。全然わかってないな、俺。ただ、どっちも自分が好きなことはわかります。
」(石川)

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(稽古場の風景から@)

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(稽古場の風景からA)

−−−今回は、劇団@nDANTE初めての五十嵐劇場での公演ですね。会場がここに決まった理由など教えてください。
「雰囲気です。最初は団員から反対されたんですよ。アクセス悪いとか駐車場雪積もるんじゃね?とか。(五十嵐劇場の皆さんごめんなさい)」(石川)

−−−それでも五十嵐劇場がいい、となったんですね。
「僕はこの物語に含まれる『孤独』というものを表現するにあたってアットホームな雰囲気のシアターent.よりも五十嵐劇場のほうが親和性が高いと思っていたんです。だから実は当初から僕は五十嵐劇場で上演を考えていました。(これは声を大にしていっておきます)
で、シアターent.さんの閉鎖とかもあって、、、決まりました。」(石川)

−−−初めて使う会場、準備は順調ですか?
「五十嵐劇場のスタッフさんはみなさん親切ですし、本当にありがたい限りです。寒いのは寒いです(笑。底冷えするんですよね。なので当日は『靴下専用ホッカイロ』をお客様に配りたいと思います。ストーブも2台つけっぱなしにします。90分です。暖かい服装でお越しください。 」(石川)

−−−最後に、この記事の読者の皆さんに一言お願いします。
「読んでいただいてありがとうございます。興味がわきましたらぜひ劇場へお越しください。五十嵐劇場は寒いです。あと、トイレも仮設しかありません。と、不便な点もありますが、それを上回る芝居の面白さで御礼申し上げたいと思います。見た人に幸せを配れるような、そんなお芝居を作りたいです。会場は人が多いほうが暖かいですよ。よろしくお願いします。」(石川)
「観に来ていただいた皆さんと、一緒に楽しめるような、面白い芝居に出来たら、と思っています。
ご来場をお待ちしております。」(土屋)

★裏方を代表して、小野友也さんにお話を聞いてみました。
「@nDANTE音響担当の小野です。
今回の『パ・ド・ドゥ』は愉しいお話というよりは、哀愁のある少し考えさせられるお話です。そして役者は2人だけ。効果担当を合わせても非常に小さなチームですが、意外と稽古場に寂しい雰囲気がなかったです。途中でコメントがあったように、プリキュアネタでなぜか盛り上がったり…(私はそれほど詳しくないですよ)毎回楽しく稽古に参加させてもらいました。このようにメリハリをつけながらの3か月… と言いたいところですが、途中大学院の修論発表等を挟んだもので私は1か月前からの復員です(笑)本作の世界観を一人でも多くのお客様に堪能いただければメンバーとして本望です。」(小野)


++インフォメーション++
劇団@nDANTE(アンダンテ)第8回公演
「パ・ド・ドゥ」
作:飯島早苗 演出:石川直幸

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出演
石川直幸、土屋尚子

会場
五十嵐劇場
(新潟市西区五十嵐2の町7652-1)
*設備の都合上会場の冷え込みが予想されます。温かい服装でお越しください。


大きな地図で見る

日時
3月15日(土) 19:00〜
3月16日(日) 14:00〜
3月21日(金) 19:00〜
3月22日(土) 14:00〜 20:00〜
3月23日(日) 14:00〜
*開場は開演の30分前
料金前売り1,000円
学生800円(当日券200円増)

予約・お問い合わせ
090-9425-6193(劇団@nDANTE)
andante.customer@gmail.com

HP
http://andantepage.web.fc2.com/

*詳細情報は公式サイトでご確認ください。


文責:横山泰之(劇団ハンニャーズ)
posted by 「例の掲示板」運営部 at 00:25| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場リポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

[新潟]1月の公演情報[演劇]

あけましておめでとうございます!
今年も新潟演劇をよろしくお願いいたします。

第3回新潟演劇飲みニケーション
「つくつな新年会」
場所:NPS(新潟市中央区万代6丁目2−37)
料金:1000円
期日:26年1月11日18:00〜22:00(途中入退場OK)
新潟演劇に関わりのある方、興味のある方、
どなたでも歓迎です!
http://tsukutsuna.jugem.jp/
*********************
つくつな演劇賞2013の結果発表をも行います!
*********************

みっくすじゅ〜す倶楽部第13回公演
「1月にも、天の川を渡って」
場所:シアターent.
料金:前売一般1500円/当日1800円
期日:26年1月24日〜26日
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=50182

演劇集団高田笑劇場旗揚げ興行豪華2本立て!
「マル丸山ひとり芝居 」
「俺たち!雁木通り3丁目」
場所:ジャンジャン下北沢
料金:500円
期日:26年1月24日〜26日
http://web01.joetsu.ne.jp/~marucomp/

第113回長岡市内高等学校演劇発表会
場所:ホテルニューオータニ長岡NCホール
料金:300円
期日:26年2月1日9:00〜15:10

※新潟公演情報のメルマガ始めました!是非ご登録ください!
http://merumo.ne.jp/00615267.html
「00615267s@merumo.ne.jp」 に空メールで購読できます。
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